事業内容

株式会社市川工務店

0120-411-419

〒238-0025 神奈川県横須賀市衣笠町12-5

営業時間 8:30~22:00(年末年始を除く) 定休日 年中無休(年末年始を除く)

事業内容

外壁塗装

ご自宅の壁を蘇らせます

戸建住宅

外壁塗装を横須賀でお考えのお客様に、確かな技術による施工をご提供しているのが「株式会社市川工務店」です。
外壁は住まいの中でもとくに劣化が早く、新築から10年ほどで塗り替えが必要とされています。
傷みが目立ってきてからの施工では遅く、できるだけお早めにご依頼いただけるとより美しく仕上げることができます。

横須賀で美しい外壁塗装を行います

外壁塗装は住まいの立地条件によって、その素材や工法が大きく変わってきます。
美しく仕上げるためには、施工方法についてプロが正しく判断する必要があります。
外壁塗装についての詳細は、ぜひ横須賀の「株式会社市川工務店」までご相談ください。

下地塗装(下塗り)

外壁塗装

外壁塗装を行う上でまず重要なポイントとなるのが、下地塗装(下塗り)と呼ばれる工程です。
主にシーラーとフィラーと呼ばれる塗料どちらかを使用して下塗りを行っていきますが、外壁の下地の状態が悪い場合には、シーラーを塗った後にさらに重ねてフィラーを塗ることもあります。
横須賀の当店のスタッフが、ローラーを使用して塗装していきます。

下地の塗料は状況により使い分けています

横須賀の当店では外壁塗装を行う際、シーラーとフィラーを下地の状況によって使い分けます。
シーラーは密着性に優れていますが、厚みはさほどありませんので、細かなヒビや穴がたくさんある場合はフィラーを使用しています。

中塗り・上塗り(仕上げ)

外壁塗装

下地塗装が終われば、続いて中塗り・上塗りの施工に移ります。
中塗りと上塗りは同じ塗料を使用しており、まず中塗りをして一定時間乾燥させた後、仕上げの作業として上塗りを行っていきます。
外壁塗装を得意とする横須賀の当店では、まずローラーで大部分の塗装を行い、残った狭いところは刷毛を使ってムラなく塗っていきます。

お客様にメリットのある材料を使用します

近年では環境への安全性などの理由で、水性材を使用する業者様が増えているようですが、横須賀で外壁塗装を手掛ける当社では、お客様によりご満足いただくため、耐久性を持たせることができる弱溶剤の材料を標準使用しております。

屋根工事

見えない箇所もおまかせください

屋根塗装

横須賀で外壁塗装を手掛けている「株式会社市川工務店」では、屋根の塗装もおまかせいただけます。
屋根も外壁と同じく、紫外線や雨水など外部からやってくるあらゆる刺激から住まいを守る役割を持っていますから、その分劣化も激しく、一般的に新築から10年ほど経過すれば塗り替えの必要があるとされています。

最適な条件を揃えて施工いたします

素材や新築・リフォームされたときの施工状況、そして住まいの立地条件などによって、塗装の工法や塗料は大きく変わりますが、当店のスタッフが最適なものをお選びしますので、ご安心ください。
できるだけお早めのご依頼をおすすめいたします。

タスペーサーについて

屋根

タスペーサーとは屋根を高圧水洗浄できれいにしたあと、下地塗装を始める前にカラーベストの下場小口に差し込んで、屋根塗装を行うときの縁切り作業をしやすくするための作業です。
以前は屋根の勾配が緩い住まいが多かったため、塗装の際に毛細管現象を起こしてしまい雨漏りの原因となることがあったので、このタスペーサーが用いられるようになりました。

近年では必要性が薄くなっています

ただ近年では屋根の勾配がきつめになっている住まいがほとんどになりましたので、タスペーサーの必要性は薄まりました。
横須賀の当店では基本的にはタスペーサーは使用せず、必要と判断した場合のみお客様にご提案させていただいております。

下地塗装(下塗り)

屋根塗装

いよいよ屋根塗装を始める際には、仮設足場を組み、メッシュシートを張り、高圧水洗浄や開口部の養生などといった作業を行っていくことになります。
これらが完了すれば本格的な塗装となりますが、まずは今ある素材と新しく塗る材料とがきちんと密着するように下地材を塗っていくことになります。

屋根の素材に適した塗料を選びます

外壁塗装と同じく、横須賀にある当店のスタッフがローラーを使用して塗装を行います。
狭くてローラーが届かない部分では、刷毛を使用して塗り残しのないようにしています。
スレート屋根には浸透型シーラー、といった感じで素材に適した塗料を使用します。

中塗り・上塗り(仕上げ)

屋根塗装

下地の塗装が完了すれば、中塗り・上塗りの作業へ進みます。
まずは中塗りを行って、通気を確保した上で一定時間をあけて乾燥させ、その上から上塗りを行って仕上げていきます。
中塗りと上塗りは同じ塗料を使用しています。
下塗りと同じく、ここでもローラーと刷毛を使い分けてしっかりと塗装していきます。

本当にお客様のことを思った塗料を使用

近年では、環境にやさしいとされる水性材の使用をおすすめする業者様が増えてきているようですが、実際は作業しやすく工程を短縮できるためおすすめしている、という側面もあります。
当店では耐久性に優れた弱溶剤の塗料を使用するようにしています。

鉄部塗装

鉄筋部分や柵、手すりなどに

シャッター

住まいの鉄部の塗装も横須賀の「株式会社市川工務店」におまかせください。
雨戸・戸袋・シャッター・外階段・換気フード・手すりなど、住まいの中で鉄が使われているところは意外にたくさんあります。
ただし鉄のように見えて実はアルミやステンレスが使われている場合もありますので、判別ができないときは当店のスタッフにぜひご相談を。

鉄が錆びるスピードはとても早いです

鉄という素材は、酸素がある限りは必ず錆びてしまいます。
サビが発生する物質の中でも、とくにそのスピードが早いのが鉄なのです。
できればサビが発生する前に塗装を行うのが理想的なのですが、それはやはりなかなか難しいようです。

下地処理

下地処理

鉄部の塗装においても、もちろん下地処理が必要です。
まずは劣化してしまっている塗膜(浮き、割れ、剥がれ、膨れなど)を、工具を用いて丁寧に取り除き、さらにワイヤーブラシやサンドペーパーを使ってサビを除去していきます。
このサビの除去が下地処理の中で最も大切になりますので、電動工具を用いることもあります。

細かなサビ・汚れを取り除きます

サビの除去が一段落したら、全面にサンドペーパーを軽く当てて、ウエスなどで細かな汚れを拭き取っていきます。
ホコリなどが残ってしまっていると、この後の工程での塗装の密着性が下がってしまいますので、重要な作業です。

サビ止め

屋根

下地処理が終わりましたら、仕上げの上塗りに入る前にサビ止めという工程を挟みます。
そもそも鉄が錆びてしまうのは、酸素と水が原因となっています。
空気中の炭酸ガスや酸性ガスがサビを進行させるのです。
サビ止めの塗料を塗ることで、サビが進行するのをある程度抑止することができます。

サビ止めの塗料には豊富な種類があります

サビ止めの塗料として流通しているのは、一般サビ止めペイント・鉛丹サビ止めペイント・シアナミド鉛サビ止めペイント・エポキシサビ止めなど、実に豊富な種類のものがあります。
当店ではエボキシサビ止めを使用することが多くなっています。

上塗り(仕上げ)

塗装作業

サビ止め塗装をしっかりと行ったあとは、上塗りをして仕上げていきます。
一定時間をおいて、サビ止めの塗料が乾燥したことが確認できれば、上塗りを始めます。
広い部分にはローラー、細かなところには刷毛を使いますが、シャッターなど厚く塗ってはいけない部分にはスプレーガンで塗料を吹き付けていくこともあります。

上塗りにはぜひ耐久性のある塗料を

近年では作業しやすく工程を短縮することができる水性材を「環境にやさしいので」という理由でお客様におすすめする業者様も多いようですが、当店ではお客様のメリットを考え、耐久性に優れた弱溶剤の塗料を使用しています。

木部塗装

素材にもこだわっています

塗装済の外壁

住まいの木部の塗装も、ぜひ横須賀にある「株式会社市川工務店」にご依頼ください。
破風・鼻隠し・窓枠雨戸・戸袋といった部分に木材が使用されていることが多いですが、現在では腐食を防ぐのと、耐火・防火を目的として、ケイ酸カルシウム(ケイカル)と呼ばれる材料がよく用いられるようになりました。

木材は腐食しやすいのでご注意を

しかし、木材を使用する部分がどんどん減ってきているのは確かです。
直接雨がかかる部分はとくに腐食が急スピードで進みますので、できるだけ頻繁にチェックすることをおすすめいたします。
腐食が進んでしまうと塗装だけでは対応できない場合もありますので、ご注意ください。

下地処理

下地処理

木部塗装にももちろん下地処理が必要となります。
木部塗装における下地処理は、まずは劣化してしまっている塗膜を除去することから始めます。
浮き・割れ・剥がれ・膨れといった劣化塗膜を、ケレン工具・ワイヤーブラシ・サンドペーパーによる手ケレンや、電動工具でできる限り除去していきます。

後工程のためにしっかりと処理を行います

劣化塗膜の除去が終わりましたら、作業を行った部分に軽くサンドペーパーを当て、ウエスなどで拭き取っていきます。
細かいものでもホコリや汚れなどが残っていては、このあとの塗装の密着性に悪影響を及ぼしてしまいます。

下塗り・上塗り(仕上げ)

外壁塗装

下地処理がしっかりと完了すれば、下塗り・上塗りの作業に入ります。
下塗りも上塗りも、同じ塗料を用います。
まずは下塗りからで、ローラーや刷毛といった道具を用いてムラなく塗装していきます。
下塗りが完了して一定時間の間隔を置き、乾燥しているのが確認できれば上塗りで仕上げの作業に入っていきます。

お客様に必要なのは塗料の耐久性

「環境にやさしいから」と水性材をすすめる業者様が増えていますが、これは実は作業がしやすいため工期を短縮できる、という業者様側の都合も考えられた塗料選びです。
当店では耐久性が高く、できるだけ長く塗装を維持できる弱溶剤の塗料を使用するようにしています。

その他塗装

塗装のことなら何でもおまかせください

シーリング作業

横須賀で外壁塗装などの各種工事を手掛けている「株式会社市川工務店」では、ここまででご紹介した工事以外にも取り扱っているものがあります。
具体的にご紹介すると附帯塗装工事、塀など外溝の塗装工事、防水などのためにあらゆる隙間をふさぐコーキング(シーリング)工事など、塗装のことなら何でもおまかせいただけます。

お客様にご満足いただくための附帯塗装工事

附帯塗装工事とは、外壁塗装をご依頼いただいた際に、外壁だけを塗装してそれ以外は塗らないまま完了とする業者様もあるようですが、当店ではそれに附随する雨どいやフード、換気口などもしっかり塗装を行います。

外部塗装工事価格 料金表

工事代金を決定するにあたっての主な要素

①建物の大きさ(建物の大きさは金額を決める上で一番大きな要素です)
②建物の形(建物が小さくても形が複雑だと金額は上がります)
③敷地の条件(作業する上で十分な敷地が確保されているか、車両を近くに駐車できるかなど)
④屋根の勾配(急勾配の屋根は作業効率が悪くなります)
⑤外壁表面の凹凸(凹凸が大きいと塗料を多く使います)
⑥外壁の傷み具合(傷みが進んでいると下地調整等の手間がかかりますし、通常よりも多く塗る必要が出てくる場合があります)
⑦付帯物の状況(ひさし・面格子等の付帯物が多いかなど)
⑧障害物の有無(大きな物置など移動しなければならない物)
*上記の要素を加味して工事請負代金を算出します。
*下記は消費税込みの金額です。

外部塗装 料金目安表

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TEL:046-851-0699

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