塗装性能比較表

株式会社市川工務店

0120-411-419

〒238-0025 神奈川県横須賀市衣笠町12-5

営業時間 8:30~22:00(年末年始を除く) 定休日 年中無休(年末年始を除く)

塗装性能比較表

塗料性能比較表について

様々な要素で比較できます

塗料とハケ

外壁塗装をはじめとした各種工事を承っている横須賀の「株式会社市川工務店」では、施工の際に様々な塗料を使用しています。
塗料は多くのメーカーから豊富な種類が販売されていますが、ここでは三大メーカーとされる「日本ペイント」「関西ペイント」「エスケー化研」の塗料を中心に、表にしてみました。

当店の独断と偏見によります

横須賀で外壁塗装を行う「株式会社市川工務店」がお作りした以下の塗料性能比較表は、お客様にわかりやすいように当店が独自の判断で作成したものですので、参考程度にご覧いただければと思います。

塗料比較表

塗料の種類

塗料の各成分について

ハケと塗料の入った缶

横須賀にある「株式会社市川工務店」が外壁塗装を行う際に使用している塗料は、顔料・添加剤・合成樹脂を混ぜ合わせたものです。
顔料には色やツヤを決める役割があり、また添加剤は塗膜を均等にするために必要で、そして耐久性を与えるのが合成樹脂の役目です。

外壁塗装に重要な耐久性は合成樹脂で

その中でも合成樹脂は塗装の耐久年数に関わってきますので、塗料選びの際に重要視されます。
アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素の4種類があり、また近年ではラジカル塗料という新しいものも出てきました。

塗装性能比較表

水性・油性(弱溶剤)の違い

水性よりも油性のほうが長持ちします

塗料の入った缶

外壁塗装の塗料には水性と油性とがあり、横須賀の周辺エリアでの外壁塗装の現場でも両方が使用されていますが、一般的には水性よりも油性のほうが長持ちすると言われています。
ただ耐久性において、昔は油性のほうが圧倒的に高かったものの、近年ではメーカーの努力により水性の性能も向上しています。

環境への配慮も

最近になって外壁塗装の市場に登場したのが、弱溶剤というタイプの油性塗料で、油性のデメリットであった環境への悪影響やにおいをかなり抑えているものになります。
横須賀の当店でも使用しています。

塗料の硬さ(弾性・微弾性・硬質)

大きく分けて3種類あります

ハケを持つ手

横須賀やそのほかのエリアで外壁塗装の際に使用されている塗料の硬さは、大きく分けて3種類存在します。
一般的によく使われている塗料は硬質塗料、また20度で120%以上の伸びを見せる塗料で、JIS企画でも定められている塗料は弾性塗料と呼ばれています。

硬さについての詳細は横須賀の当店へ

さらに硬質塗料と弾性塗料との中間にあたるのが微弾性塗料です。
伸び率は50~100%になりますが、JISなどの規格で認められたものではありません。
詳細は横須賀の当店までご連絡ください。

ラジカル塗料とは

劣化しにくい状態を保ちます

住宅街

横須賀に限らず外壁塗装の現場では、近年ラジカル塗料という商品が注目を集めています。
ラジカルとは、酸素・紫外線・水などが塗料に接触する際に生まれる劣化因子のことで、その発生により塗膜の劣化が進んでしまいます。
ラジカル塗料はそのラジカルの発生を抑えるために作られた塗料です。

ラジカル塗料には二つの成分が

外壁塗装の塗膜の劣化を防ぐために開発されたラジカル塗料には、高耐候酸化チタンと光安定剤と呼ばれる二つの成分が配合されています。
以下にその二つの成分について詳しくご説明します。

高耐候酸化チタン

従来の塗料とラジカル制御塗料

ラジカル塗料には高耐候酸化チタンが含まれています。
単なる酸化チタンはラジカルを発生させる成分なのですが、高耐候酸化チタンはラジカルバリアというものを持っており、ラジカルが発生しても外には出さないようにする性質があるため、塗膜の劣化を抑えることができます。

光安定剤

外壁塗装

光安定剤は、発生してしまったラジカルを捕まえ、その働きを抑えてしまう役目がありますので、ラジカルが塗膜に与える悪影響を減らすことができます。
高耐候酸化チタンと光安定剤との働きで塗膜の劣化を効果的に防ぐことができますので、横須賀の当店でも使用するようにしています。

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