外壁塗装をお考えの方へ!外壁塗装の臭いはいつまで続くのか解説します!
2023/10/11
外壁塗装を検討している方の中には、「塗装の臭いが気になる」という方も多いのではないでしょうか。
外壁塗装の臭いは、どれくらい続くのか、そしてその対策はあるのかなども気になるポイントでしょう。
今回は、これらの疑問に答えるための情報をお届けします。
外壁塗装を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。
□外壁塗装の臭いはいつまで続く?詳しく解説
*塗装の工程と臭いの関係について
外壁塗装は、一般的に下塗り、中塗り、上塗りの3段階の工程を経て完成します。
この3つの工程の中で臭いが気になり始めるのは中塗りからです。
中塗りは塗料の密着性や耐久性を高めるための工程です。
中塗りと上塗りに使用される塗料が強い臭いを持つことが多いのです。
*油性塗料と水性塗料の特性とその違い
外壁塗装で使用される塗料には大きく分けて、油性と水性の2種類が存在します。
油性塗料は、シンナーという有機溶剤を使用して希釈される特性があります。
このシンナーが蒸発する際に強い臭いを放つため、油性塗料特有の強烈な臭いの原因となります。
一方、水性塗料は水を主成分としており、希釈も水で行われるため、臭いは油性塗料に比べて控えめです。
完全に無臭というわけではなく、軽い臭いがすることもあります。
*臭いの持続期間とその要因
油性塗料を使用した場合の臭いの持続期間は、気温や湿度、通風の状態などによっても異なりますが、一般的には長くて1週間程度です。
この期間中、シンナーなどの有機溶剤が蒸発し続けるため、臭いが持続します。
一方、水性塗料は水分が蒸発することで乾燥するため、臭いの持続期間は短く、最長でも3日程度でほとんどの臭いが収まります。
どちらの塗料も塗装面積や塗料の種類、塗装環境など様々な要因によって、完全に臭いがなくなるまでの期間は変動します。
□外壁塗装の臭い対策について
1.外出する
外壁塗装中の臭いが気になる場合、一時的に外出するのも一つの方法です。
2.一時的に他の場所で生活する
外出だけでなく、一時的に他の場所で生活する方法もあります。
例えば、実家やホテルなどを利用することで、臭いから逃れられます。
3.活性炭入りのマスクを使用する
外壁塗装中の臭い対策として、活性炭入りのマスクの使用も効果的です。
活性炭は臭いの成分を吸着し、防臭効果が期待できます。
4.有機溶剤用の消臭スプレーを使用する
有機溶剤用の消臭スプレーを使用すれば、屋内に入ってしまった塗料の臭いを軽減できます。
一般的な消臭スプレーよりも効果的に臭いを取り除けます。
□まとめ
外壁塗装の臭いについて、その原因や持続期間、対策方法について詳しく解説しました。
外壁塗装を検討している方は、これらの情報を参考にしてください。
当社ではお客様に親身になってご提案させていただきますので、工事中の臭いが心配な方もお気軽にご相談ください。
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