FAQ|外壁のチョーキング現象とは?放置するとどうなる?
2025/09/17
.【Q】
外壁を触ったら白い粉がつきました。これは何? .
外壁を触ったら白い粉がつきました。これは何? .
.【A】
それは「チョーキング」と呼ばれる現象で、塗膜が劣化しているサインです。
塗り替えの時期が近づいていると判断できます。 .
それは「チョーキング」と呼ばれる現象で、塗膜が劣化しているサインです。
塗り替えの時期が近づいていると判断できます。 .
チョーキング現象とは?
塗装面を指で触ると白っぽい粉が付く現象のこと。
塗料の顔料が粉状になり、表面に浮き出てくることで起こります。
なぜ起こるのか?
- 紫外線や風雨により、塗膜が分解・劣化していくため
- 特に直射日光が当たる面で起こりやすい
放置するとどうなる?
- 防水性が失われ、雨漏りリスクが高まる
- ひび割れ・カビ・苔が発生しやすくなる
- 見た目も古く汚く見える
自分でできる簡単なチェック方法
白い粉が手につくかを触って確認するだけ。
もしチョーキングが確認できたら、早めの点検・塗り替えを検討しましょう。
まとめ
チョーキングは塗装劣化の代表的なサインです。
見た目だけでなく機能性の面でも放置はNG。
定期的なチェックで、家の健康を守りましょう。
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