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ツートンカラーの外壁の魅力は?色選びにおすすめなグレーのメリットもご紹介!

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ツートンカラーとは?外壁塗装で理想の外観を実現する配色と塗り分け方法

ツートンカラーとは?外壁塗装で理想の外観を実現する配色と塗り分け方法

2024/01/19

外壁塗装を検討中の方は、外壁を何色で塗るか迷っていることと思います。実は外壁は、一色で塗るだけではなく、ツートンカラーにすることもできます。

ツートンカラーとは何か、どのようなメリット・デメリットがあるのか、そして、理想の外観を実現するための配色と塗り分け方法を、具体例を交えながらご紹介します。
この記事が、あなたの家づくりを成功させるための一助となれば幸いです。
 

ツートンカラーとは?メリット・デメリットを解説


外壁塗装におけるツートンカラーとは、サッシや付帯などを除いた外壁の壁面を分割し、2色で塗る仕上げ方のことを指します。
配色や塗り分け方次第で、家の印象は大きく変わります。
ツートンカラーのメリットとデメリットをおさえておきましょう。

 

ツートンカラーのメリット

 

ツートンカラーの外壁塗装は、一色で塗る単色塗装よりも、個性的で洗練された印象になります。
色の組み合わせ次第で、モダン、ナチュラル、クラシックなど、様々なスタイルを表現することが可能です。
また、ツートンカラーは建物の立体感を強調し、奥行きや広がりを演出する効果もあります。
例えば、1階部分を濃い色で、2階部分を薄い色で塗り分けることで、家がより高く見えます。
さらに、玄関廻りや入隅になっている壁面にアクセントカラーを加えることで、住まいの特徴を際立たせることも可能です。

 

ツートンカラーのデメリット

 

ツートンカラーは単色塗装に比べて費用が割高になる傾向があります。
その原因は、使用する塗料の種類が増えること、塗り分け作業の手間が増えることなどです。ほとんどの塗装会社では、別料金が発生します。
また、色の組み合わせによっては、周囲の景観と調和させることが難しく、周囲から浮いた仕上がりになってしまう可能性があります。色選びを間違えると思うように仕上がらず、納得いかないことにもなりかねません。もちろん塗り直しは別料金が発生することもあります。

 

ツートンカラーを選ぶ際には、慎重な計画と、塗装業者との綿密な相談が不可欠です。
 

 

ツートンカラーで家の印象を変えよう!配色と塗り分け事例

 

ツートンカラーでは、土台となる色をベースカラー、ワンポイントとなる色をアクセントカラーといいます。組み合わせを決める際、この2つをどんな色にするかで印象が変わります。
なりたい印象ごとに塗り分け例を解説します。

 

モダンな印象を与えるツートンカラー

 

モダンな印象を演出するには、無機質な色味であるグレー、ホワイト、ブラックなどをベースカラーにしましょう。アクセントカラーとしてチャコールグレーやネイビーブルーなどを組み合わせると効果的です。
塗り分け方としては、上下で色を分割する、または、縦長に直線的な配色をするとより洗練された雰囲気になります。


上下で色を分割する配色の例。https://e-housepaint.com/gallery/detail/592115/


 ベースカラーはアステックペイントの「ブロークンホワイト」。1階部分とベランダの大部分を白で統一しています。2階部分は75-30B(※アステック特別色)で青色の知的な印象のあるモダンな雰囲気に仕上がっています。

 

縦長に直線的な配色をする例。https://e-housepaint.com/gallery/detail/638772/


玄関に向かって右側の壁面など。平らな壁面の中でも縦長に取れる部位で直線的な塗り分けを行い、都会的なシャープな印象に仕上がっています。

 

アステックペイントの「クールホワイト」をベースカラーに、濃いグレー「ニンバス」をアクセントカラーにお選びいただきました。

 

ナチュラルな印象を与えるツートンカラー

 

ナチュラルな印象を演出するには、ベージュ、ブラウン、グリーンなどのアースカラーをベースカラーにします。アースカラーとは、自然の中にある色合いをさします。例えば、海や空の青、夕日のようなオレンジ、森林の緑、土の濃い茶色から薄い茶色などです。オフホワイトやクリーム色などをアクセントカラーとして組み合わせるのがおすすめです。
塗り分け方としては、1階と2階で色を塗り分ける、または、ベランダやバルコニーなどの出っ張り部分にアクセントカラーを使うと、柔らかく落ち着いた雰囲気になります。
1階と2階で色を塗り分けた例。https://e-housepaint.com/gallery/detail/672135/

 

1階をアステックペイント「ベージュ」、2階をアステックペイント「ブロークンホワイト」で塗り分け、お庭のグリーンに溶け込む自然な優しい色合いのツートンカラーに仕上がっています。

 

出っ張り部分にアクセントカラーを使った例。https://e-housepaint.com/gallery/detail/657502/

 

アステックペイント「フォギーオレンジ」がベースカラー。玄関廻りなどにアステックペイント「ミストグリーン」をアクセントカラーにしています。

 

スタイリッシュな印象を与えるツートンカラー

 

スタイリッシュな印象を演出するには、ネイビーブルー、グレー、ブラックなどのクールな色味をベースカラーにしましょう。ホワイトやシルバーなどのメタリックカラーをアクセントカラーとして組み合わせると効果的です。
塗り分け方としては、縦のラインで色を分割する、または濃い色同士を組み合わせると都会的で洗練された雰囲気になります。


縦のラインで色を分割した例。https://e-housepaint.com/gallery/detail/549601/

 

アステックペイント「オフホワイト」をベースカラーに、アステックペイント「マウンテンブルー」をアクセントカラーに配色。玄関廻りはホワイトでまとめつつ、右側の細長い壁面を活用して縦長のラインを演出しています。玄関向かって右側の壁面にも、マウンテンブルーの縦長のラインをあしらい、デザインに一体感を持たせています。

 

 濃い色同士を組み合わせた例。 https://e-housepaint.com/gallery/detail/616075/
 

アステックペイント「ニンバス」の濃いグレーをベースカラーに、アステックペイント「チャコール」をアクセントカラーでベランダや出窓などに配色。洗練された雰囲気に仕上がっています。

 

失敗しないツートンカラー選びのポイント

 

色の組み合わせ方

 

ツートンカラーで最も重要なのは色の組み合わせです。
基本的には、ベースカラー70%、アソートカラー25%、アクセントカラー5%の割合で配色するとバランスが良くなります。アソートカラーとは、ベースカラーとアクセントの他に色を選ぶ際、ベースカラーの次に面積の多い色を指します。
色を選ぶ際には、色相環を参考に、同系色でまとめるか、補色を使うかなどを検討しましょう。
同系色は落ち着いた印象を与え、補色は鮮やかなコントラストを生み出します。
補色とは、赤と緑、青と黄色の組み合わせを指し、お互いを引き立たせる効果があります。しかし組み合わせが難しいので、慎重に選びましょう。

 

塗り分け位置の決め方

 

ツートンカラーの塗り分け位置は、家の形状やデザインによって最適な方法が異なります。
1階と2階で塗り分ける方法、ベランダやバルコニーなどの出っ張り部分で塗り分ける方法、縦ラインで塗り分ける方法など、様々なパターンがあります。
それぞれの方法によって、家の印象が大きく変わるため、事前にシミュレーションなどで確認することをおすすめします。

 

周囲の景観との調和

 

ツートンカラーを選ぶ際には、周囲の景観との調和も重要な要素です。
周りの家が落ち着いた色合いで統一されている地域で、ビビッドなツートンカラーの外壁は、浮いてしまう可能性があります。
逆に、モダンな家が多い地域では、シンプルなツートンカラーが調和しやすいでしょう。
周囲の環境をよく観察し、街並みに溶け込むような色選びを心がけましょう。

 

まとめ

 

ツートンカラーは、外壁塗装で個性を表現する効果的な方法です。
配色や塗り分け方を工夫することで、モダン、ナチュラル、スタイリッシュなど、様々な印象を演出できます。
しかし、色の組み合わせや周囲の景観との調和など、考慮すべき点もいくつかあります。
この記事でご紹介したポイントを参考に、理想のツートンカラーを見つけて、あなたの家をより魅力的に彩りましょう。
後悔しない外壁塗装を実現するために、専門家との相談も検討してみてください。

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