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腐食したアルミサッシの補修方法とは?

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腐食したアルミサッシの補修方法とは?

腐食したアルミサッシの補修方法とは?

2022/09/05

サビが付きにくいとされるアルミサッシですが、長年蓄積した汚れが空気中の水分と結合すると、腐食することがあります。
他の金属に起こる赤茶色のサビと違って、アルミサッシの表面に白い斑点や粉が見られたら、腐食しているサインです。
ではアルミサッシが腐食してしまったら、どう対処すれば良いのでしょうか。
そこで今回は、腐食したアルミサッシの補修方法についてお話します。

腐食したアルミサッシの補修方法

①腐食部分を削り取る
腐食して白くなっている部分を、目の粗いヤスリで削り取ります。
綺麗に削れたら、目の細かいヤスリを使用して表面を整えます。

②サビ止め剤を塗布
これ以上腐食が広がるのを防ぐため、サビ止め剤を塗布します。
サビ止め剤は、ホームセンターなどで手に入ります。

③塗装する
アルミサッシの表面と内部の色が違う場合、削った箇所だけ違う色になってしまうことがあります。
そのような場合は、アルミサッシの塗替えを行いましょう。
アルミサッシの塗装は、同じような色でも質感によって違和感が出る場合もあります。
色を綺麗に合わせたい場合は、専門業者に依頼する方がおすすめです。

まとめ

腐食したアルミサッシは、腐食部分を削り、サビ止め剤を使用します。
サビ止め剤を使用することで、腐食のさらなる広がりを予防することができるでしょう。
削った部分が変色してしまった場合、塗装することもできます。
ご自身でも塗装して頂けますが、塗料の選定が難しいので、専門業者へ依頼するのがおすすめです。

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